ボックストップ

シータビジネスのテクニック

行動テクニックが変わる

壁を超えた!行動パターンが変わった!今の私ならできる!
最新の右脳テクニックでメンタルブロックを解消するシータビジネス
仕事で壁を感じている、研修やスクールで成果が出ない、
苦手意識が強いなどは潜在意識に作られたメンタルブロックが原因。これが簡単に解消できるとしたら?
あなたも「シータビジネス」で壁を超えましょう!

壁を超え、行動パターンが変わるというシータビジネス。
どのようなテクニックが使われているのでしょうか。

シータビジネスを使って出来ること、得られることは3つのポイントに集約されます。

  • 悩みや課題ごとの根本の原因をプラスに変える
  • 心の反応、身体の反応が変わり、感情をコントロールできるようになる
  • シータ波でポジティブ脳に変わる
  • テクニックの特徴
  • なりたち
  • 「シータ」って何?

シータビジネスのテクニックの特徴

イラスト1

※これらを順に見ていきましょう

特徴1:潜在意識に働きかける

写真1

人間が、潜在能力を発揮する時には、意識と潜在意識が統合されていなければいけません。意識の上で「上手なプレゼンができる。人前で話すのが楽しい」と考えていても、潜在意識では「失敗するのが恐い」と考えていることがあり得ます。このとき、意識と潜在意識は相反する状態にあります。潜在意識は失敗という否定的なイメージの方向に動き出します。潜在意識のイメージは強力なので、身体はそっちの方へ引っ張られてしまいます。失敗するイメージに沿って、汗が出たり、身体が縮まったり、赤面したり。これらは潜在意識のイメージへの反応なのです。これらは成長や目標達成への「壁」となってしまいます。この方がプレゼンを成功させるためには、潜在意識が持つ否定的なイメージを、成功のイメージ、プラスの情報に変更する必要があります。

このため、シータビジネスでは直接、潜在意識に働きかけ、潜在意識が何を考えているのか、どのようなイメージを持っているのかを確認し、それを変更します。

特徴2:会話または自己との対話を通じて根本の原因を見つける

そもそも、プレゼンのときに「失敗するのが恐い」と思うのはなぜでしょう?なぜそのような記憶を持っているのでしょう?潜在意識は必要がなければ記憶をしません。何かの経験があって、その結果、「失敗するのが恐い」と信じたのです。その経験、その時の感情が根本の原因となり、「二度とこんな経験はしてはならない」と潜在意識が判断した欠課、「失敗するのが恐い」という教訓が得られたのです。

シータビジネスでは、このような根本の原因を、対話を通じて見つけます。どんな感情なのか、そのように感じたのはいつなのか、そのときの教訓は何か、などの質疑応答をしていきます。

このとき、ずっと忘れていた思い出や感情が蘇り、懐かしくもほろ苦い、不思議な感覚に捉えられるでしょう。

写真2

特徴3:イメージングを使う

潜在意識が正しくないイメージを持っているとわかったら、それを変更したいところです。しかし、意識の上で一生懸命、プラスのイメージを思い浮かべていても、なかなか潜在意識のイメージは変わってくれません。

潜在意識のイメージは実体験を元に刻み込まれた、とても強いものです。これを変更するには、実体験と同じくらいのインパクトを持たなくてはなりません。ではもう一度、実体験をしてプラスのイメージに書き換えるのでしょうか?それはもちろん、可能です。しかし、そこまでの手間は必要ありません。私たちにはイメージングというパワフルなテクニックがあります。

潜在意識は、実体験とイメージの区別なく、記憶に刻み込みます。つまり、プラスの経験を再度、実体験するまでもなく、それをイメージするだけでよいのです。

特徴4:数分程度の短時間で実行できる

ここまで説明したテクニックを使って悩みや課題を解決するのに必要な時間は平均で30分ほどです。たったそれだけ?はい。それで潜在意識のイメージが変わり、心と身体の反応が変わり、表面上出ている悩みや課題も解消されていくのです。

  • シータビジネスではイメージングを多用します。主に以下の目的でイメージングを使います。
  • ・メンタルブロックを解消するため
  • ・成功イメージを植え付けるため
  • ・シータ波のポジティブ脳に変化するため

特徴5:自分自身にも他人にも実行できる

このテクニックを修得すると、自分のメンタルブロックをどんどん自分で解消していくことができます。また、他の人の悩みや課題についても、解消してあげることができます。

特徴6:道具を使わない

潜在意識に働きかけると言っても、特別な道具は必要ありません。シータビジネスを実践している人を見かけた人は、普通に会話しているようにしか見えないでしょう。イメージングのときに少々目を閉じるところを見かけるかもしれません。会話とイメージングの中で全てのプロセスが進みます。

シータビジネスのなりたち

シータビジネスは、シータヒーリングというヒーリング手法がベースになっています。

シータヒーリングは1990年代前半にヴァイアナ・スタイバル女史(米国アイダホ州)が開発したもので、現在は20カ国以上の国々で活用され、日本においても数万人の方々が日々活用しています。

シータヒーリングは当初、心身を癒す目的で開発されましたが、シンプルかつ応用範囲が広いため、現在では広く自己研鑽、自己実現に利用されています。

2010年、シータヒーリングを企業の業績向上やビジネスパーソンの自己実現にさらに効果的に活用するために、ヴァイアナ・スタイバル女史と宮崎裕之が共同でシータビジネス株式会社を設立しました。同社を通じて、シータヒーリングをベースとしたコーチング・サービスやトレーニングを提供していきます。

文章

シータって何

シータヒーリングのテクニックを使用しているときの状態を科学者が様々な角度から検査したところ、ヒーリングをしているときにはシータ波という特別な脳波が流れることがわかりました。このため、このテクニックは「シータヒーリング」と名付けられました。
同じテクニックを使用しているシータビジネスにおいても同じ現象が確認されたため、同様に「シータビジネス」と名付けられています。

ここで、脳波とシータ波について説明しましょう。

まず、脳波の定義は以下のようなものです。
「脳波は、ヒト・動物の脳から生じる電気活動を、頭皮上、蝶形骨底、鼓膜、脳表、脳深部などに置いた電極で記録し観察する方法である。(中略)周波数帯域ごとに名前が付けられており、それぞれ異なった生理学的な意義を有している。」(Wikipediaより抜粋)

シータって何?1 シータって何?2
脳波の種類 周波数 どのようなときに発生するか
ベータ波 12-35Hz ・通常の覚醒時および
 興奮しているとき
アルファ波 8-12Hz ・リラックスしているとき
シータ波 4-8Hz ・夢見状態(REM睡眠)
・覚醒時に意欲のわいている状態
デルタ波 0.5-4Hz ・熟睡しているとき
  • ●集中力、ヤル気、学習能力、記憶力
     が高まる。
  • ●非常に創造的になる。
  • ●問題解決能力が高まる。
  • ●大量の情報を記憶できる。
  • ●左脳と右脳の性質が調和する。
  • ●習慣的な行動や思い込みなどの変更が
     より簡単に進む。
  • ●批判なしに様々な情報を受け入れる。
     固さが抑えられる。
  • ●協調的になる。
  • ●人間関係が改善する。
  • ●忍耐強さが増す。

(参考文献)
Morris, Suzanne. The Facilitation of Learning. Privately published manuscript, 1989, p. 16.
Budzynski, Thomas. "A Brain Lateralization Model for REST.“ International Conference on REST and Self Regulation, Denver, Colorado, March 1983.
Green, Elmer and Alyce. Beyond Biofeedback. New York, Delacourt. 1977.

このような素晴らしい特徴を備えるシータ波。一般的には、主に夢を見ている状態で発生するとされています。近年では、特にワクワクと意欲の湧いているときや興奮して身体がゾクゾクするとき、ひらめきを得るとき、スポーツ選手が“ゾーンにいる状態”のときに、シータ波が出ることもわかってきました。

シータビジネスのテクニックを使うと、この素晴らしいシータ波の状態を意図的に創り出すことができます。

<体験者の声>

「シータ波になる瞬間、ポーンと抜けるような感覚を覚え、とても気持ちよかった」
「ストレスで働けなくなる寸前まで追いつまっていたのがうそのように、今はすっきりしています」
「ネガティブな考えが明確に分かり衝撃だった」
「自分の中で仕事に対する意識が変化しました」
「素晴らしいツールだと思った。今後実生活で活用できそう!」

コンテンツ終わり